私が以前、魚屋問屋(卸売)に勤めていた頃、出荷部署と営業を担当しておりました。
豊洲、横浜の市場に休日、早朝足を運び、仲買の方達に「私にはこれが出来る」と営業し、直接取引させて頂いておりました。
ただ、いい魚を出荷するなら誰でも出来ます。私は通年「魚以上の喜びを提供する」というテーマを大切にしてきました。

1月はくす玉(新年あけましておめでとう)を忍ばせ魚と一緒に出荷

2月は鬼のお面を魚と一緒に出荷

3月はひなあられを魚と一緒に出荷

お客様が誕生日の日には同箱にシュークリーム・クラッカーを入れ出荷

通常の仕事に刺激をお客様に与える事も営業マンの役目であり最大のエンターテイメントではないかと思っております。
それは経営者になっても変わりません。
「物を売る事」「売り上げを出す事」だけではなく、大切なのは「人を笑顔にさせる事」が 本当の「志事(しごと)」だと実感しております。
これからも人を笑顔にさせる経営を目指してまいります。



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